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AEDがあれば人命救助ができる|万が一の時のために

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命を守るためのお手入れ

心電図

メンテナンスはかかさず

AEDは、様々な理由で心臓がけいれんしてしまった患者の心電図を解析し、電気ショックを行い心臓のリズムを正常に戻すことを目的とした医療機器で、医療的な知識の無い一般の人でも使えて、命を救えるアイテムです。しかし、いざAEDを使おうといったときに、故障や不具合で動かないとなってしまうと、救える命も救えなくなってしまいます。そのため最適な状況にメンテナンスをしておく必要性があります。従来のものでは、パッドやバッテリーなどの裏に記入されている使用期限を定期的に目で見て確認する必要がありますが、なかなか手間がかかるのが現実でした。しかし最近の物では、自動的に電源を入れて内部の状況をチェックする機能が装備されているものが登場し、そういった手間が徐々に少なくなっています。ですが、最終的には管理人の目によるチェックが行われる必要があります。適切な処置が出来ないといったことを防ぐためには、点検担当者を置き定期的にチェックすることも大切です。また耐用期間というものが存在しており、これは適切な環境下で適切に取り扱われていた場合、性能を維持することが出来る標準的な期間のことを指しています。一般的なAEDの耐用期間は3〜10年程度で製品によって差があります。またAEDの製造元にはよりますが、シリアルナンバーや製造番号などを打ち込むことによって今現在どれくらいの年数が経っているかなど確認することが出来るサイトもあるので活用することをおすすめします。